自然とともに100余年・歴史ある果樹園

白木果樹園

土佐文旦 「朝だ!生です 旅サラダ」(ABCテレビ・テレビ朝日系で土曜日朝8時から放送)で、白木果樹園の【土佐文旦】をご紹介いただきました。
 1月20日(土)放送の「発掘!ニッポン なかまる印」は、高知県土佐市に来てくれました。


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文旦カレンダー BUNTAN calendar

文旦カレンダー

文旦とは

文旦類(Pomelo)は、東南アジアのインドネシアやマレー半島が発祥とされていて、大航海時代に世界中に広がりました。東ルートは、中国や台湾などを経由して室町時代にポルトガル船などにより、鉄砲などと同じ時期に上陸して来ました。江戸時代を中心に盛んに色んな種類が入って来たとされています。グレープフルーツは、西ルートでヨーロッパや大西洋を跨ぎ、西インド諸島で枝代わりで発見され、アメリカ大陸に渡り大量生産されたのは、僅か150年程前と云われています。それゆえに文旦類の子孫になります。因みにザボンは、朱欒と漢字で書かれているので、中身の赤い物を指します。  高知県を代表する特産柑橘類のひとつ「土佐文旦」は、鹿児島県姶良郡加治木町、法元(ほうが)宅にあった古木と考えられ鹿児島県果樹試験場の(大橘)オオタチバナと同一品種、あるいは同一グループの文旦と考えられる。高知の文旦は昭和4年に開設された高知市朝倉の高知県果樹試験場に法元文旦のラベルで苗木をつくり植えたものが原木です。 その後、土佐市北原地区に穂木として接がれましたが枯死。昭和16年苗木として土佐市戸波地区に宮の内地区の宮地文也氏によりに導入されました。  ご子息の宮地正憲氏、和夫氏兄弟により育て研究され、ご近所を始め高知県下の苗木屋さん達の配布販売により、広がり始めました。生産当初は、知らなか方が多く、1個売るのに1個試食をしなければ売れず、青果小売店泣かせの柑橘でしたが、一度食べると癖になる味で徐々に広がり始め、生産者もみやんや八朔が主流の中で、片隅に植え付けられていました。

文旦類の特徴は、皮から放たれる芳醇な癒しの香りと、目の覚めるような黄色くなめらかな果皮や、酸味と甘み、そしてほんのりとした苦味の、バランスの良い味わいに加え、果肉の粒が大きくプチプチとした食感で、全国の柑橘ファンを魅了しています。

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ぶんたんの木

文旦屋・白木果樹園とは about us

昭和18年に土佐文旦の樹がこの地に導入されたので、土佐市宮の内地区は、土佐文旦発祥の地とされています。
白木果樹園は、戦後間もない頃に、約10本の苗木が植え付けられました。
祖父、父、現園主の3代で、約70年以上にわたって栽培されています。
ここ宮ノ内地区は、南向きの斜面が多く、太陽の光をサンサンと浴び日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きいため、果樹の栽培には最適の土地です。
当果樹園は宮ノ内地区で最も古い老舗の果樹農家。この地で文旦づくりのノウハウを蓄積し歴史を築いてきました。

現在では土佐文旦を中心に約2,000本の果樹園となり、季節の文旦類(春:土佐文旦、夏:夏ぶんたん、秋:水晶文旦、冬:温室土佐文旦)を始め小夏、八朔、金柑、温州みかん等の柑橘類や、梨、梅、ビワ、イチジク、柿、などの果樹類約100種類を販売しています。

中でも土佐文旦は高知県の品評会で農林水産大臣賞を二度も頂いています。

白木果樹園園主

園主からお客様へ message

 ここ白木果樹園のある宮ノ内地区は、南向きの急傾斜地で栽培するのには非常に手間がかかりますが、日照時間が長く昼夜の寒暖差が大きいため、果樹の栽培には最適の土地です。
お客様から「一年中文旦を食べたい」とのお声をいただき、適した品種を見つけて温室施設栽培方法などを積極的に取り入れて、
研究を重ねて四季折々の文旦をご提供できるようになりました。

「一期一会」の出会いを大切に!をモットーに、お客様との出会いと私たちがお届けする果物との出会いの中で、幸せな気持ちになれる様に、常に心掛けています。

私たちが心を込めて作った文旦やお届けした商品を、ぜひ一度ご賞味ください!

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