作り続けて70余年。手をかけて、目をかけて、ひと玉一玉が365日の結晶です。爽やかな早春の香り土佐文旦。
 
果樹園の中で最も日当たりのよい一等地にある樹に実った上物です。美しく、お味も上々!最高級のものを選りすぐりました。便利な皮むき器つき。   2月上旬から3月中旬にかけて、約20日ごとに文旦1箱を3回お届けします。断然お得な価格でお楽しみいただけませす。
 
文旦好きのご家庭にたっぷりとお楽しみいただける10kg入り。日持ちがよいので長くお楽しみいただけ、贈り物にもおすすめです。   ご贈答にも喜んでいただける、形の揃った上玉を選別しました。ご家庭用にもお買い求めいただける、お手頃価格の中箱です。
 
少人数のご家庭用向きの少量箱。手土産にもぴったりサイズです。味が変わらないうちに食べきりたい方にもおすすめです。   日焼けやキズなどがあり、器量よしとはいえない訳あり玉。形も大きさも不揃いながら、おいしさは変わりません。ご贈答には不向きです。
 
農林水産大臣賞を2度受賞。丹精込めて育てた自慢の土佐文旦です
 
ここ高知県土佐市宮ノ内は土佐文旦発祥の地。白木果樹園の果樹栽培は100年以上。土佐文旦の栽培は70年以上。栽培ノウハウを蓄積し、歴史を築いてきました。
 
白木果樹園の文旦は山の急斜面で栽培しています。水はけがよく美味しい文旦ができるから。寒暖差が激しい土地柄も美味しさの秘訣です。
 
私たちは自然の実りをお届けするパイプ役。文旦の実ひとつ一つに私達の愛情がいっぱい詰まっています。
 
インターネット販売21年。昨年の土佐文旦出荷実績20万箱。「おいしい笑顔に会いたくて」生産者だからこその厳しい選別でお届けします。
 
露地栽培の土佐文旦は12月に収穫をし、野囲いで追熟しながら保存し、2月から春先にかけて出荷します。約3ケ月程と長く食べれる果物なので、シーズン初めの頃とシーズン終わりの頃は違った味わいを楽しむことができます。白木果樹園ではその時期を3つにわけてご案内しています。①「はしり」の時期(2月上旬から)は、実が締まり、きゅんとした酸味がある若々しいフレッシュな味わいです。長期保存ができ、徐々にまろやかな味になります。「さかり」の時期(2月下旬から)は、プリッとした歯ごたえがあり、甘味と酸味のバランスに優れた文旦らしい味わいです。少し寝かせると味に深みがでます。「なごり」の時期(3月中旬から)は、酸味が少なく、こっくりとした甘さの完熟文旦。芳醇な香りと濃厚な味わいが印象的な「尾を引く文旦」です。このように徐々に酸が抜けていくそれぞれの時期の味わいの変化を、お楽しみ下さい。
 
サイズ選びのポイントその①サイズの大小によって味に違いはほとんどありませんが食べ比べをしていただくと小玉の方が濃く感じられると思います。その②大きいサイズは見栄えがいいのでご贈答用に選ばれる方が多く小さいサイズはお手頃価格ですのでご家庭用に選ばれる方が多いです。
 
酸味と甘味のバランスがよく、すっきりとした上品な甘さ
 
皮むき器を使う土佐文旦の食べ方。①文旦の真ん中に皮むき器(白)をあて、くるりと一周切れ目を入れて中身を取り出す。②ヘタのない方に指を入れて割り、ひと房ずつに小分けする。③皮むき器(木)の溝の部分に房の上端を入れてスライドさせ、房の綴じ目部分を切る。④白い皮を剥いて、果肉だけを取り出す。種を除けてお召し上がり下さい。
 

 
幸せの黄色いまあるい文旦を食べると笑顔いっぱい!果汁いっぱいの瑞々しさをお楽しみ下さい。