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NHKアーカイブ 新日本風土記  みちしるにて、ブンタンが紹介されています。
白木果樹園、園主が出演しておりますので、 是非ご覧くださいませ。

発送期間:2月上旬~4月中旬

高知の特産柑橘・土佐文旦は、爽やかな甘みと酸味が特長の、早春を告げる味わいです。

 

今年の味わい

夏から秋の好天に恵まれ、今年は順調に生育しました。
甘すぎず、酸っぱすぎず、いくらでも食べられる美味しさです。
丹精込めて育てた今年の味わいを、どうぞお楽しみください。

 
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歴史を築いてきた土佐文旦

土佐文旦の産地・土佐市宮ノ内は、土佐文旦発祥の地でもあります。
昭和の初めごろに、土佐文旦の苗がここ白木果樹園のある高知県土佐市宮ノ内地区に持ち込まれ、「土佐文旦」と名づけられました。

白木果樹園の果樹栽培は120年以上、昭和20年代に土佐文旦の栽培を始めてからは70年以上の実績があり、文旦づくりのノウハウを蓄積し、歴史を築いてきました。

白木果樹園のぶんたん山があるのは、南向きの傾斜の山の急斜面。
日当たりがよく、水はけも良好で、石灰質の地層であることも文旦の栽培に適しています。
また、日照時間が長く、寒暖の差が激しい土地柄も美味しさの秘訣で、今では県下有数の文旦の産地になりました。
品質の良さでも高く評価されています。

 
 

太陽の恵みいっぱいの土佐文旦

白木果樹園のぶんたん畑には、2000本の土佐文旦の樹が植えられています。
急斜面の山で育つことで、水はけもよく、お日様をたっぷり浴びておいしい文旦ができます。

 
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早春を告げる高知の柑橘

土佐文旦は、早春の季節・2月の上旬から旬が始まる、季節にぴったりの爽やかな味と香りが特長の柑橘です。
ぶんたんの季節が来ると春の訪れを感じる、土佐の風物詩でもあります。

 
 

大切なひと工夫

土の中で1ヶ月以上熟成されて美味しくなる土佐文旦。
地面を掘って、木枠で囲い、ビニールを敷いた”ムロ”で保存します。

”ムロ”で保存する理由は、地温が5~6℃で安定していて低温でゆっくりと熟成できるからです。
ビニールで包んだ上から藁をかぶせ、適度に太陽の光が差し込み温かくなる工夫もしています。

この工夫で、酸味と甘みのバランスがとれて、まろやかな味わいになります。

 
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もっとも美味しい土佐文旦をお届け

露地物土佐文旦は、文旦の熟れ具合を見ながら収穫し、野囲いで追熟させながら保存します。
甘みと酸味のバランスがちょうどになり、「食べ頃」になった文旦を順次出荷します。
 
長年の経験をもとに、4か所のぶんたん山それぞれで収穫の時期や追熟の期間を変え、その時々に最もおいしい状態の文旦をお届けします。
 
熟成が進むにつれ酸が抜け、まろやか味になりますので、はしり(2月上旬~中旬)、さかり(2月下旬~3月中旬)、なごり(3月中旬~4月中旬)の、長い旬の味わいの変化もお楽しみください。

 
 
 

私たちの思い

日本全国文旦を心待ちにしてくださるおひとりお一人のお顔を思い浮かべながら文旦の味を一途に守り、育てています。

 
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おいしさの秘密

白木果樹園は、70年以上も続く文旦農家です。
長年培った栽培法と技術、そして手間ひまかけて育てた愛情の証しが美味しさの秘訣。

文旦の実ひとつ一つに私たちの愛情がいっぱい詰まっています。

 
 

贈答用と家庭用の違い

ご贈答用特選品は、ハリやツヤのよい、形の整った美しい玉を選りすぐっています。

ご家庭用は、変形やへこみ・色むら・日焼けなどがある、訳あり品です。

 
 
 
 
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