高知県産仁井田米
 
四万十川
 

仁井田米は高知県自慢のお米

仁井田米のふるさと・高知県四万十町は、山々に囲まれた高南台地にあり、日本最後の清流と謳われる四万十川が流れる自然豊かな土地。
霧の町としても知られ、昼夜の温度差が激しく、美味しいお米が育まれています。

 
四万十町の田んぼ
 

仁井田米とは

山之内一豊公(土佐藩の初代藩主)が土佐を巡回した記録では、四万十町(旧窪川町)一帯を「仁井田郷」と記しており、当地区で栽培された米を総称して、「仁井田米」と呼んでいます。
地元ブランド米として古くから高知県内では親しまれてきました。

 
 
仁井田米の美味しい理由の自然豊な土地
 
仁井田米の美味しい理由の高南台地
 
仁井田米の美味しい理由の昼夜の温度差
 

美味しいお米・仁井田米

白木果樹園から約1時間で、四国の米どころ・高南台地があります。
標高230m地帯で季節の寒暖と昼夜の温度差が激しく、霧が発生しやすい土地で、それが美味しいお米の育つ要因になっています。
夏場の暑い中でもその霧により十分に養分を補給することができ、秋になると昼夜の温度差で旨さがギュッと穂に閉じ込められます。
 
四万十川の流域なので、きれいな水と澄みきった空気のおかげで、より美味しいお米が育ちます。

 
 

香り米と特別栽培米について

【香り米入り】

香り米入りの特徴

香り米のひとつヒエリは高知県でも多く栽培され、うるち米・もち米など全ての従来種の中で日本で一番多く栽培されている香り米です。
古代米の一種で、特に香りが強いのが特徴です。
当園で販売している「香り米入り」と表記されているお米は、数%の香り米が混ざった状態でのお届けとなります。

 

香り米入りの美味しい食べ方

炊き上がりは程よいご飯の香りにに包まれて、食欲をそそります。ご飯が冷めても香りは続きますので、おにぎりにするのが一番です。
ご飯の香りがお好きな方は、ぜひ香り米入りをご用命ください。

 
仁井田米のおにぎり
 

【特別栽培米】

特別栽培米とは

特別栽培米は、使用する農薬及び化学肥料の窒素成分量が、一般的な栽培方法と比べて50%以下で栽培されたお米です。

土づくり

特別栽培米は土づくりを大切にし、地域資源である有機堆肥の使用を義務付けています。

減農薬

農薬の使用は、一般的な栽培方法と比べて50%以下にしています。

温湯消毒

環境に配慮するため、種籾(たねもみ)は60度のお湯に10分間浸す温湯消毒によって殺菌しています。

「籾のまま」生きたお米を貯蔵

県下で唯一籾のままで貯蔵可能な施設があり、注文に応じて精米し、いつでも新米に近い状態でお届けしています。

 
 
仁井田米新米
 

仁井田米の新米について

仁井田米の新米発送開始は、高知県産一般のお米に比べて遅めです。
 
9月に新米を収穫し、
・仁井田米は10月中旬頃から
・特別栽培仁井田米は11月上旬頃から
その年の新米として出荷されます。
 
「新米」と呼ばれるのは、その年の暮れまでです。
新米をご希望の方は、備考欄にご記入ください。

 
 
仁井田米のご飯

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ほくほくのご飯で幸せ