当白木果樹園では、文旦類と言われる果樹の木を約40種類以上栽培しています。

東南アジアやインドネシア・マレー半島が発祥と言われる文旦類は、14世紀~16世紀の大航海時代に日本に伝わったようです。

日本では特に文旦類の種類が多く、大きさや形、色や房や味の違うものなどたくさんございます。

この食べ比べ会では私が趣味で集めた文旦類の結実したものを、是非皆様に食べ比べて頂けたらとの思いで開催しております。

 

 

 

★他にもまだまだ栽培しています★

 

 

 

 

 

 

「土佐文旦とは」から始まり、文旦類全体の歴史や世界各国の文旦類について皆さんにぜひご存知いただきたい蘊蓄を丁寧にご説明。

文旦魂に燃える園主が語る文旦ストーリーや奥深い話に、参加者の皆さんも熱心に耳を傾けられます。

 

また、”文旦好き”が高じ、各所で文旦ムキムキ教室を開かれている松田雅子さんによる、美しい文旦のむき方教室も同時開催。

 

会場には松田さん作の美しい「文旦皿鉢(さわち)」も展示され、参加者の皆様の注目の的となります。

 


 

いよいよ待ちに待った文旦類の食べ比べスタート!

この日は30種類以上の文旦類を吟味して、存分に召し上がっていただきました!

 

カットを担当していただくのは、高知市内のバー「クラップス」のマスター、塩田さん。

次から次へと、美しい三角カッティングの文旦類が皆さんに振舞われます。


 

 

一口に文旦類と言っても、土佐文旦やグレープフルーツ、晩柑やポメロなどなど、味わいは千差万別。

皆さん素晴らしい笑顔で、それぞれの味わいの違いを楽しんでいただけたようです。

 

 

最後の締めは、名物「まかないおやつの文旦饅頭」!

通常は白木果樹園のスタッフしか味わえない格別の甘味に、皆さん大興奮!おかわり続出であっという間になくなります。


最後はブンタンマンのかぶり物もかぶって、みんなで記念撮影。

お寒い中、みなさんありがとうございました!