八朔(はっさく)

爽やかな酸味とほろ苦さが魅力の八朔
爽やかな酸味と上品なほろ苦さ、そして「プリっ」とした歯ごたえのいい食感。
白木果樹園の八朔は、昔ながらの味わいを大切に受け継いできた高知県産の柑橘です。

受け継がれる伝統の味
白木果樹園の文旦畑には、古くから文旦の受粉樹として八朔が植えられてきました。
先々代の頃には高知県一の生産量と品質を誇り、品評会で二度の県知事賞を受賞した歴史があります。
現在では八朔も全国的に生産量が減少し、希少な柑橘となってきました。

甘さだけではない、大人が選ぶ柑橘
八朔の魅力は、甘さだけではありません。
爽やかな酸味、ほのかな苦み、そして噛むほどにあふれる果汁。
それぞれが絶妙なバランスで調和し、後味は驚くほどすっきりしています。
「甘いだけの柑橘では物足りない」
そんな方にこそ味わっていただきたい、奥行きのある美味しさです。

ぷりっとした食感がクセになる
一粒一粒が引き締まり、噛んだ瞬間に「プリッ、パリッ」とした心地よい食感とともに、
爽やかな果汁が口いっぱいに広がります。

ほろ苦さの秘密
八朔ならではのほろ苦さは、「ナリンギン」と呼ばれるポリフェノール(フラボノイド)の一種によるものです。
土佐文旦やグレープフルーツにも含まれる成分で、このほろ苦さこそが八朔ならではの魅力。
爽やかな酸味と調和し、後味の良い上品な味わいを生み出しています。
ナリンギンは、健康維持に役立つ成分として研究が進められているポリフェノールの一種です。
【ご注意ください】
血圧のお薬を服用されており、医師からグレープフルーツなどの柑橘類を控えるよう指示されている方は、お召し上がりになる前に医師または薬剤師へご相談ください。

八朔の美味しい食べ方
八朔は皮が厚いため、包丁で中央部分の皮に切れ目を入れる
白木果樹園おススメの皮むき器「ムッキーちゃん」を使えば、さらに手軽に綺麗に剥くことができます。
中袋(じょうのう)はやや厚めですが、果肉から簡単にはがれ、種も取り除きやすいため、美味しくお召し上がりいただけます。

八朔の保存方法
皮が厚い八朔は日持ちが良く、常温の冷暗所で2~3週間、状態により1か月ほど保存できます。
冷蔵保存する場合、乾燥を防ぐためラップや新聞紙で包んでの保管すると、美味しさを保つことができます。

高知県から旬の八朔を産地直送
この時期だけ味わえる爽やかな香りと、伝統の味わいを、高知県から産地直送でお届けします。
白木果樹園では、一つ一つの果実を丁寧に選び、大切に箱詰めして発送しています。

