自然とともに100余年・歴史ある果樹園

白木果樹園

八朔(はっさく)

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さくさく食感で甘酸っぱいはっさく
旬の時期:1月下旬~2月上旬

伝統を受け継ぐ、白木果樹園の八朔

文旦の山には、文旦を交配させるために小夏や八朔の樹が必ず植えられています。

白木果樹園のぶんたん山にも古くからの八朔の樹があり、今でも毎年心待ちにしてくださっているお客様がいるほどの、根強い人気柑橘です。

積み上げた八朔

生産量が減少し、貴重な柑橘

果物は甘くないと売れない、という時代になり、その傾向にはさらに拍車がかかりつつあります。
八朔も全国的に生産量が減少し、希少な柑橘となってきました。

白木果樹園の八朔は、先々代の頃に高知県一の生産量と品質で、過去に二度品評会にて県知事賞を受賞したこともあり、根強い人気があります。

受け継がれる伝統の味、八朔の甘みと酸味のバランス、そして爽やかな香りをご堪能ください。

お皿に盛った剥いたはっさく

日本人好みの味わい

甘みと酸味、そしてほのかな苦み。いずれもが強く主張せず、相和した味わいは特徴的で、日本人好みの味と言われています。

歯ごたえのある食感と、相まった上品な雰囲気が、八朔の醍醐味と言えます。

苦みの正体

八朔の苦みは「ナリンギン」と言われる成分で、ポリフェノールの一種(フラボノイド)です。
土佐文旦やグレープフルーツに含まれるものと同じものとなります。

食欲を抑制したり、脂肪の分解を促す成分で、ダイエット効果が期待できるほか、毛細血管を強くして血流を改善するなどの効果もあります。

【ご注意ください】
血圧の薬を服用されていて、グレープフルーツを止められている場合は、食べる前にお医者様にご相談ください。

ムッキーちゃんを使用した皮の剥き方

八朔の食べ方

はっさくは、皮が堅く厚いため、素手でむくのには難があります。

包丁で上下を切り取り、側面の皮に切れ目を入れてむくか、白木果樹園おススメの皮むき器「ムッキーちゃん」を使用して、赤道むきでむくと簡単に剥くことができます。

皮を剥いたら、中袋に切れ目を入れて剥ぎ取り、果肉を取り出して食べます。
中袋(じょうのう)はやや厚く、果肉から簡単にはがれます。

また、少々種がありますが、指などでぽろっと簡単に取り除けます。

上の画像のように、ムッキーちゃんを使えば、八朔を剥くのもこんなに簡単です。(画像は土佐文旦ですが、八朔も同じ要領でむけます)

八朔の保存方法

皮が厚いため、常温でも2~3週間から1か月ほど日保ちします。

乾燥しないように箱などに入れたまま冷暗所で保管するか、冷蔵庫で保存する場合は乾燥しないようにラップや新聞紙で包んでの保管がおススメです。

お皿に盛った剥いたプリプリのはっさく

八朔の美味しさ

スッキリとした酸味に、ほのかな苦みが含まれているのが特徴です。
「プリッ、パリッ!」とした食感と、八朔独特の味のバランスが絶品です。

後味スッキリの甘さとほろ苦さを、ご賞味くださいませ。

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