夏ぶんたん
夏に旬を迎える、爽やかな文旦。
やわらかな果肉と、たっぷりの果汁。
すっきり爽やかな味わいを楽しめる、夏ぶんたん。
白木果樹園が育てる、初夏から夏にかけての文旦です。
ひと房から、果汁があふれる。
夏ぶんたんの魅力は、なんといってもその果汁感。
果肉はやわらかく、みずみずしい。
苦みは少なく、さっぱりとした甘酸っぱさを楽しめます。
冷蔵庫でしっかり冷やして食べれば、暑い季節にうれしい、爽やかな一品に。
夏ぶんたんとは?
文旦の血を引く柑橘で、「河内晩柑」「美生柑」「宇和ゴールド」など、地域によってさまざまな名前で呼ばれています。
高知では「夏ぶんたん」と呼ばれ、初夏から夏にかけて旬を迎えます。
夏ぶんたんは、すぐには実りません。
夏ぶんたんは、花が咲いてから収穫まで長い時間をかけて樹の上で育ちます。
露地栽培では、12~14ヶ月ほど樹上で過ごすこともあります。
長い時間、雨風や日差しにさらされながら育つ。
だからこそ、果実には一つひとつ個性が生まれます。
きれいじゃない、でもおいしい。
夏ぶんたんには、表面に黒い点々が出たり、果実の上部が伸びたような形になるものがあります。
「そばかす文旦」「ひょうたん文旦」と呼ばれることもあります。
見た目だけを見ると、「大丈夫かな?」と思われるかもしれません。
長い時間、樹の上で育つ夏ぶんたんには、こうした個性的な果実が見られることがあります。
見た目と、おいしさは別の話です。
土佐文旦とは、また違うおいしさ。
同じ「文旦」の名を持っていても、味わいや食感はそれぞれ。
夏ぶんたんの特徴は、果肉のやわらかさ・たっぷりの果汁・爽やかな味わい。
冬から春の土佐文旦がお好きな方にも、ぜひ一度味わっていただきたい夏の文旦です。
白木果樹園が、
夏ぶんたんを届ける理由。
文旦は、春だけのものではない。
そんなことを、もっとたくさんの方に知っていただきたい。
白木果樹園では、自分たちの畑で夏ぶんたんを育てています。
花が咲き、実がつき、長い時間をかけて樹の上で育つ。
その姿を見ながら、収穫の時期を見極める。
長く文旦と向き合ってきた農家だからこそ、夏ぶんたんの魅力も、個性も、よく知っています。
自分たちで育てた夏ぶんたん。
そして、信頼する生産者が育てた夏ぶんたん。
その一つひとつを確かめながら、夏ぶんたんをお届けしています。
夏ぶんたんの食べ方と保存方法
夏ぶんたんは果皮が柔らかく、傷みやすい柑橘です。
お届け後は箱を開け、状態をご確認ください。
すぐに食べない場合は、冷蔵庫の野菜室へ。
1個ずつラップや新聞紙で包むと、乾燥を防ぎやすくなります。
生ものですので、できるだけ早めにお召し上がりください。
おすすめ!
夏ぶんたんと小夏のスムージー
夏ぶんたんの爽やかな果汁に、小夏の香りと酸味を合わせて。
材料は、夏ぶんたん・小夏・牛乳・はちみつだけ。
お好みで氷を加えて、ミキサーにかけるだけの簡単レシピです。
暑い日の朝食や、おやつにもおすすめです。
夏に食べたい、爽やかな文旦。
やわらかな果肉から、ひと房ごとにあふれるたっぷりの果汁。
暑い季節にこそ味わいたい、夏ぶんたんです。
今年の夏ぶんたんを、ぜひお楽しみください。

