デコポン・しらぬい(不知火)
濃厚な甘みと、あふれる果汁
旬だけの贅沢を味わう、高知県産しらぬい。
頭にちょこんと盛り上がった「デコ」が目印のしらぬい。
不知火(しらぬい)は、「清見」と「ポンカン」を掛け合わせて生まれた高級柑橘です。
ひと口頬張ると、濃厚でコクのある甘みと、あふれる果汁が口いっぱいに広がります。
やさしい酸味が全体を引き締め、最後まで飽きることなく楽しめる深い味わいも魅力です。
旬を見極め、一番美味しい瞬間をお届け
しらぬいは、収穫しただけでは本来の美味しさを十分に発揮できません。
甘みや酸味のバランスは、栽培環境や、収穫時期によって大きく変化する繊細な柑橘です。
「高知の旬を見極め、本当に美味しいものだけを届ける。」
その想いを大切に、一番美味しい瞬間に皆さまへお届けをしています。
清流・仁淀川が育む、豊かな味わい
自然の恵みが、美味しさを育てます。
白木果樹園のある、高知県土佐市は、日本屈指の清流として知られる仁淀川の流域に位置しています。
「仁淀ブルー」と称される澄み切った水、穏やかな気候、たっぷりと降り注ぐ太陽の光。
この恵まれた環境が、しらぬいの豊かな甘みと香り、みずみずしい果汁を育みます。
濃厚なのに、後味はすっきり
甘さ・香り・果汁、そのすべてが濃厚です。
しらぬいの魅力は、濃厚な甘みだけではありません。
果汁をたっぷり含んだ果肉はぷりっとした食感で、口に入れた瞬間にみずみずしい果汁が広がります。
甘さの中にほどよい酸味があるため、後味はすっきり。
濃厚なのに重たさを感じさせず、もうひと房!と手が伸びる美味しさです。
時期によって変わる美味しさ
季節ごとに異なる味わいも、しらぬいの楽しみです。
①はしり(時期:1月下旬頃から)
旬の始まりは、爽やかな酸味が印象的。
フレッシュな味わいがお好きな方におすすめです。
保存することで酸味が落ち着き、まろやかな甘みへと変化していきます。
②さかり(時期:2月中旬頃から)
甘みと酸味のバランスが最も整う時期。
果汁も豊富で、しらぬい本来の美味しさを存分にお楽しみいただけます。
③なごり(時期:3月中旬頃から)
酸味が穏やかになり、甘みがさらに際立つ季節。
濃厚でコクのある味わいは、この時期ならではの魅力です。
手軽に楽しめるおいしさ
手でむけるから、毎日のご褒美にも。
外皮はやわらかく、手で簡単にむくことができます。
薄皮もやわらかいため、そのままお召し上がりいただけます。
そのまま味わうのはもちろん、果汁を搾ってジュースにしたり、
ゼリーやシャーベット、サラダのアクセントとしてもおすすめです。
濃厚な甘みと豊かな香りは、さまざまな楽しみ方で季節の美味しさを届けてくれます。
保存方法
美味しさを長く楽しむために
風通しの良い涼しい場所で保存してください。
室温が高い場合は、一玉ずつポリ袋やラップに包み、野菜室で保存するのがおすすめです。
感想を防ぐことで、みずみずしい美味しさをより長くお楽しみいただけます。
一年に一度、この季節だけの濃厚な美味しさ
しらぬいが最も美味しくなる季節は、限られています。
だからこそ、その一番美味しい瞬間を逃さず味わっていただきたい。
白木果樹園は、高知の自然が育んだ旬の美味しさを
一玉一玉に込めてお届けいたします。
濃厚な甘み、あふれる果汁、そして旬ならではの豊かな味わいを、
ぜひご家庭でお楽しみください。

