第5回 白木果樹園ぶんたん川柳応募作品
2026年土佐文旦にちなんだ川柳
第5回白木果樹園「ぶんたん川柳」を募集いたしました。
166句というたくさんの作品をご応募いただき、ありがとうございます。
お寄せいただいた作品は素晴らしいものばかりです。
すべての作品をお楽しみください。
・訳ありの ハネもの文旦 美味ジョートー
・あの折の 果皮に一手間 賞味あれ
・文旦の 裾分け夫と 手分けして
・故郷が 土佐の友へも 一つ持つ
・文旦だ! 役割分担 皆笑顔
・文旦が もしもこの世に なかったら
・文旦の 皮を剥く手が 止まらざる
・むき終えて 手のひらに残る 文旦香
・酸っぱさで 目覚める朝は 文旦から
・予約した 文旦待つ間 指踊る
・待ってました♪ 心がつながる 文旦届く
・文旦の 香立つ夕飯に 菜は増え
・文旦の 並ぶ店頭 春告げる
・友からの 文旦幸せ 満たん
・ぶんたんは 毎年食べる 好きな味
・文旦の ピール作りや 春うらら
・文旦や はりまや橋と 口ずさみ
・文旦に ミモザの枝を そっと添え
・文旦や 植物園を 訪れし日も
・雪深し 文旦届き 春を知る
・雪深し 文旦届く 春の香の
・気合い入れ 文旦剥けば 皆笑顔
・3文旦 孫の顔より でっかいよ
・文旦や 土佐に住みたし 東北人
・みんなして 待ちに待ったり 春文旦
・手間かけし むきたる文旦 味ふふふ
・文旦の 匂ひし彼の 優しい目
・DNA 文旦好きの 家系です
・帰省の子 文旦喰わす ぞんぶんに
・文旦を 五感全てで 味わへり
・AIに 文旦の味 インプット
・ふるさとの 自慢ができる 春文旦
・文旦の 季節に結ばる 母と我
・むすめ剥く ぶんたん香り 春気配
・歳重ね 文旦の味 忘れ得ぬ
・土佐文旦 味に惚れ込み リピーター
・美味しいよ 友に文旦 お裾分け
・皮むき器 買い配達を 待ちわびる
・品の良い 文旦の味 ファンとなる
・文旦を 食べれる幸に 感謝する
・プリプリと サクサクジューシー これなんだ?
・おいしい文旦 木々の声聴き 育てる樹主
・高知のね 春を感じる 元気玉
・文旦の 種取り作業は ボケ防止
・種取り合戦 指の細い 孫が勝つ
・土佐文旦 全国制覇 願いつつ
・文旦の 刺激に伸びる 背筋かな
・文旦を むけば伝わる 汗と愛
・子どもらの 笑顔はじける 土佐文旦
・食べたあと ねこのお帽子 文旦で
・文旦だ! 家族みんなで 争奪戦
・文旦の 肌つややかに 香る春
・ずっしりと 手に持ち重なる 土佐文旦
・文旦を 待ち春を待つ ときめきよ
・皮を煮る ことも愉しや 土佐文旦
・土佐の陽を 閉じ込め香る 文旦よ
・文旦の 香り懐かし ハノイのブオイ
・文旦は 春の便りと お福分け
・文旦を むいて指まで いいにおい
・文旦と 目が合い今日も 剥く決意
・待ちわびし 文旦の色 春萌す(きざす)
・土佐文旦 光の春の 幸届く
・文旦に 小夏が愛を 運んでる
・配り愛 三代つなぐ 惚れ込み味
・待ちわびた 春の香りぞ 土佐文旦
・待ちわびた 春の香りぞ これぞ文旦
・文旦を むくと出る出る よだれ出る
・文旦を むくと湧き出る よだれさん
・文旦や ほおばる午後の ごほうび感
・待ってたよ 柑橘の王 文旦を
・文旦と 共に幸せ 春が来る
・物価高 でも文旦には 手が伸びる
・巡礼の旅 土佐の文旦 元気の便り
・新年に 届く文旦 春を観る
・あける箱 香り立ち込め 春気分
・取り出せり 文旦ひとつ 春は来ぬ
・文旦の 香りさわやか 土佐想う
・土佐文旦 旅の記憶を また剥いて
・若いチカラ 百年みのれ 土佐文旦
・香りふわり 皮剥き春が 手のひらへ
・じいじから 送られてきた 春の味
・届いたと LINEで知らせる 孫の顔
・春風に ふかれながら ほおばる実
・キンカンは 皮がうまいと 語る嫁
・成熟を 待った甲斐あり 春文旦
・文旦に 顔を描いたよ 喋りそう
・たんじょうび 香りひろがる はるの味
・来年も 文旦頼むと 子にメール
・文旦の 房を数えて 譲り合い
・お裾分け むけば広がる 土佐の春
・龍馬でも 文旦剥くとき 黙り込む
・ブンタンと アンパンマンは 土佐の宝
・文旦を 食べれば元気 百倍に
・文旦は 日本の夜明け 招くぞね
・3L(スリーエル) 1人で食べたら 腹いっぱい
・文旦に 遥か高知へ 想いはせ
・文旦の 黄色いまん丸 愛らしさ
・プチッジュワー 後引くうまさ 土佐文旦
・はしりむく 娘の号令 待つ家族
・文旦を むけば家族が 寄ってくる
・臨月の 娘に贈る 土佐文旦
・新米父 沐浴稽古 文旦で
・梅桜 土佐の文旦 春代表
・さわやかさ 口に広がる 土佐の味
・箱を開け 広がる香り 文旦だ
・満月を 思い浮かべる 土佐文旦
・美味しいね 受話器の向こうで はずむ声
・ご無沙汰の あいさつ交わす 文旦で
・文旦を 抱く心は 八十路坂
・文旦を まずは飾って めでるべし
・文旦の タネまき目が出 二度楽し
・越境通学 高知愛溢るる 土佐文旦
・園主こそ 土佐文旦の 伝道師
・四十年 文旦愛が 続いてる
・四十年 文旦の木と 共にある
・柑橘を 追求したら 百種超え
・呼ばれたい 柑橘マニアの お客から
・柑橘に 情熱注ぎ 百種超え
・嫁に出す 気持ちで文旦 送り出す
・楽しみは 箱開けたとき 立つ香り
・オーナー会 香りの恵み 今年また
・野囲いで 追い熟成 土佐文旦
・文旦の 心くすぐる 春の香よ
・春よ来い 早く文旦 我もとへ
・箱いっぱい 香る幸せ 土佐文旦
・土佐文旦 近況添えて 師より届く
・幸せの 黄色いまんまる ほっぺ落ち
・農家さん ありがとサンキュー 文旦を
・文旦は 春の楽しみ 嬉しいな
・文旦で お手玉したら 筋肉痛
・文旦は むきにくさまで 愛らしく
・土佐文旦 春の息吹を 連れてくる
・春きざし 剥き、むき、食べる 土佐の味
・土佐知らぬ 孫に会える 文旦愛
・文旦は 私の誇り 故郷の
・この香り おいしい文旦の その香り
・「初めて!」と 文旦の大きさと 美味しさに
・文旦の 肌ツヤツヤ! うらやましい
・文旦の 皮むきの楽しさは ムッキーちゃん
・待ってたよ 春の香りの 土佐文旦
・くだものの 王様文旦 いただきます
・文旦で おいしい嬉しい 春気分
・土佐文旦 春の便りに 星三ツ
・文旦愛 止まらず手が出る 春のぜいたく
・次々と うかぶ川柳 文旦愛
・文旦を ほおばりほっこり えびす顔
・孫が待つ 土佐文旦よ 笑顔とともに
・文旦よ 黄色美人なり 味、香りよし
・剥くのは夫 食べるのは私 文旦夫婦愛
・指先の 文旦の香 土佐の風
・分担制 買う人剥く人 食べる人
・傷つきも 黄色の雫 愛感じ
・札幌に 届け文旦 待つ私
・文旦の 皮をむく手に 傘寿を知る
・文旦の 香に誘われて 春来たる
・指先の 文旦の香 土佐の風
・透き通る 文旦の実に 春ひかる
・娘(こ)の帰省 いつもの季節に 文旦と
・文旦と 娘のコラボ 家族円満
・来客の 食事の〆は 文旦で
・文旦を ひと房舌に 至福感
・文旦が とりもつ我等 義兄弟
・部屋中に ぶんたんの香り 福満ちる ※順不同

