自然とともに100余年・歴史ある果樹園

白木果樹園

ここ宮ノ内は文旦発祥の地文旦の歴史と共に昭和18年に土佐文旦の樹がこの地に導入され、約70年にわたって栽培されています。
当果樹園はこの地で文旦づくりのノウハウを蓄積し歴史を築いてきました。

 

ここ宮ノ内地区は、日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きい為、果樹の栽培には最適の土地です。
当果樹園は宮ノ内地区で最も古い老舗の農家。
知恵と知識と手法と熱意と・・・。
代々受け継がれた文旦づくりの極意が、今に生きています。
100年以上前から当果樹園に伝わる小夏の古木。
文旦の苗木たち。
10年以上の経て、ようやく美味しい文旦が生る。

 

おひさまいっぱい、実り豊かな果樹園
戦後10本の文旦から始めた果樹園も、今では種類も多く二千本を数えるほどとなりました。

 

過去二回農林水産大臣賞を受賞
未来に向け、さらに安全でおいしい文旦づくりの研究を行っています。

 

四季の文旦を栽培
春土佐文旦2月〜4月
夏夏ぶんたん4月〜6月
秋水晶文旦10月〜11月
冬温室土佐文旦12月〜1月
白木果樹園は、四季に合わせた様々な文旦類を生産、販売しています。

 

高知のフルーツを通年販売

また、高知県さんのフルーツを厳選し、オールシーズンで美味しいものをお届けしています。

 

文旦類の食べ比べ会
年に一度、白木果樹園に文旦ファンの皆様をお招きし、30種類以上の文旦類の食べ比べ会を開催しています。(毎年1月最終土曜日)

 

土佐文旦オーナー制度

 

これからの白木果樹園
新たな柑橘への挑戦
土佐文旦をはじめ、文旦類だけでも30種類を栽培しているノウハウを生かし、白木果樹園は新たな柑橘栽培に挑戦しています。

 

グレープフルーツ
スーパーなどでよく見かける柑橘ですが、そのほとんどは輸入なのが現状。
文旦の兄弟ともいえるグレープフルーツの国産化に取り組んでいます。

 

フィンガーライム
キャビアライム、フルーツキャビアとも呼ばれる珍しい柑橘です。
欧米では肉料理等の彩りとして珍重されています。
まだ日本ではほとんど出回っていない、とても希少な柑橘。
国産ともなるとなおさらで、白木果樹園は日本でいち早く栽培に取り組んでいます。

 

白木果樹園の柑橘への挑戦はまだまだ続きます。

 

加工品への取り組み
一年中、文旦や小夏の味や香りを楽しんでいただこうと、白木果樹園は6次産業化に取り組んでいます。
果汁やオイルを自分たちで抽出し、素材の風味を大切にした加工品づくりをしています。

 

 

主な加工品

 

地元の生産者の応援
白木果樹園は、地元高知の様々な生産者さんたちと手を携え、応援をしています。
生産している作物は違えど、同じ志をもった者どうし、切磋琢磨し情報交換を行いながら共に歩んでいます。

 

若い担い手の育成
白木果樹園では、インターンシップ生や農業研修生の受け入れを行っています。
地元高知で次世代の農業を担う若者を育成し、高知の農業のさらなる活性化を目指しています。

 

グローバル化
海外からの視察などを積極的に受け入れ、珍しい外国産柑橘の国産化にも取り組むなど、白木果樹園はグローバル化を推進しています。