種を蒔いたら

土佐文旦の種を蒔いたら、2m以上の大きな樹になってました。

数年かけて育ったのですが、
葉っぱの大きさがそれぞれに違うし、
良く見ると原種から変化をしている様に見えます。

 

左から1年目、原種のキコク(カラタチ)に似ています。

2年目の途中までは、翼葉がないのですが、段々と翼葉が大きくなっていってます。

右の端は、ほぼ文旦の葉になっています。

桃栗三年柿八年、柚子の大馬鹿18年と言われてますが、種から育てると文旦も20年近くかかります。

高接ぎの技術は進み4〜5年で収穫出来るようになってますので、誠に有難い事です。

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