土佐文旦摘果作業には3つの鉄則!!

文旦の摘果作業には、

3つの鉄則があります。

まず1つ目は、
形の良いものを残し、悪い物をおとす。

これは、頭が尖った物やヘタの部分が斜めにある物は形が悪いので必ず落とします。

2つ目は、
傷のある物を落とす。
もちろん傷があると二級品や三級品にまで格下げになってしまうので、早めに落とします。

3つ目は、
出来るだけ大きい物を残す。
一房に数個なっている場合は、特に小さい物から落としながら出来るだけ大きい物を残します。

この3つの目安の中から消去法で良くない物から順番に落としていくと、良いものが多く残ります。

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