大きい果実と小さい果実の反比例の法則

甘み(糖度)を増す様に栽培すると小玉傾向になり、大きい果実を作る様に栽培すると甘み(糖度)が薄くなります

しかも収穫量も同じ様に、糖度を上げると少なくなり、糖度が薄くなると収穫量が多くなります。

市場価格では、糖度が高い(甘い)からといって小玉の単価は上がりません。
味が薄くても大きい方が単価が高いのは反比例し、生産者にとっては売り上げに響いて来ますので辛い所です。

だから、生産者自身が値段を付けてお客様に理解して販売することが重要になるがです。(^^)

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