キコク(カラタチの別名)ご存知ですか?

実は、日本で植え付けられている、温州みかんをはじめ、ありとあらゆる柑橘類の台木として利用されているのが、この果実なんです。

この果実の中の種を取り出し、植え付けて、一年生の苗に各種柑橘類の穂を継いで育てます。

一般的な柑橘類の種を蒔いても、成るまで育てると最低でも10年から20年かかるところを、台木を利用すると数年で果実が実ります。

キコクの根は、適度に細根が多く出るので果実を実らすまでの期間が短い事と、甘く美味しい果実を実らす事が出来るのが特徴です。

一般の方はほとんど知らないでしょうが、柑橘農家では当たり前の事です。(^^)

 
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