温室文旦の始まり

1980年2月27日にマイナス7度の大寒波が襲来し、高知県下の露地物の土佐文旦の樹が枯れました。
当園も大被害に会い殆どの樹が枯れ込んでしましました。
その後寒波被害避けとしてハウス施設を取り入れたのが温室土佐文旦の始まりです。
同じ時期に私を含め3軒の農家が始めましたが、当園以外は辞めることに。
当白木果樹園の温室土佐文旦の栽培が一番古い施設となっております。
こんな歴史があるがです。
9月以降できるだけ水を与えず、樹体内の水分濃度を上げることにより糖度の高い濃厚な味に仕上げることが出来ました。
芳醇な香りに濃厚な果肉の味が特徴です。
写真: 1980年2月27日にマイナス7度の大寒波が襲来し、高知県下の露地物の土佐文旦の樹が枯れました。当園も大被害に会い殆どの樹が枯れ込んでしましました。その後寒波被害避けとしてハウス施設を取り入れたのが温室土佐文旦の始まりです。 同じ時期に私を含め3軒の農家が始めましたが、当園以外は辞めることに。当白木果樹園の温室土佐文旦の栽培が一番古い施設となっております。 9月以降できるだけ水を与えず、樹体内の水分濃度を上げることにより糖度の高い濃厚な味に仕上げることが出来ました。 芳醇な香りに濃厚な果肉の味が特徴です。
カテゴリー: 園主のつぶやき, 文旦博物館 タグ: , , パーマリンク
 
<今が旬!おすすめ商品>
爽やかな早春の香り【土佐文旦】
 
【文旦屋・白木果樹園】ネットショップへ
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください