夏の甲子園選手権大会決勝!

第94回夏の高校野球選手権大会

高知県予選決勝は、

高知高校VS明徳義塾でした。

昨年に引き続き二年連続のカード、熱が入ります。

1回の表明徳の先発は、右サイドからアンダースローに近い福永。

なかなかストライクが入りません。

フォアボールとエラーであっという間に一点を献上してしまいます。

その後も、ストライク先行にならずフォアボールを連発し

通常なら変えてもおかしくないところを明徳の馬淵監督は我慢をします。

一方高知高校は、一回は簡単に点を取ったまでは良かったですが、

モタモタとして追加点を奪えず5回終了に。

6回からは継投で、エースの福投手を送り込んだ

明徳の流れになっていきました。

同点になった後は、どちらもガップリ四つの状態が続きますが、

延長12回サヨナラで明徳が勝ちました。

結果的に高知高校の四番法兼選手を5回歩かせたことに対する

一方的な批判がありましたが、

そこに至るまでの経緯に注目したいと思います。

かたや、押せ押せムードの高知高校は、

ランナーを再三出しているにも関わらず、

次の塁に進めてプレッシャーを与えない監督の攻めに

疑問を抱くとともに、

明徳の馬淵監督の選手を信頼した粘り強い器用に

名将と言っても可笑しくない采配があります。

馬淵監督は、1アウトでも必ず次の塁へ

進めてワンチャンスをものにすることを

選手に日頃から教え込んでいる違いが出たように思います。

力的には6対4で高知が強いのに力負けしている明徳が

勝つことは、監督と選手の信頼関係こそが生んだ勝利だと思われました。

昨年い引き続きお互い素晴らしい試合を見ることが出来

野球好きにはたまらないドラマでした。

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