土佐文旦果汁搾汁作業!

高知県工業技術センター
高知県工業技術センターにやってきました。

本日は、土佐文旦の果実を搾汁します。
当園よりスタッフを6名来てもらい、
慣れない作業です。
文旦運搬
まずは、文旦を運んできて、
洗浄します。

洗浄
自社で一度洗浄しておりますが、
なお綺麗にしておきます。
文旦切り
文旦を半分に切ります。
文旦半分
この状態にして、
搾汁器にいれます。
文旦
一個一個丁寧に入れていかないと
すぐに詰りますので仕事がストップします。
文旦
投入口から順番にいれます。

搾汁器
このベルトの中を通ると、
順番に潰れてきて果汁が採れます。
搾汁機
搾汁機から出てくるときに、
カッターが付いていて黄色い皮をそぎ落とします。
文旦の皮
ご覧の通りこんなに薄くそぎ落とされます。

このそぎ落としたものは後ほど紹介するとして、
文旦果汁
機会の下には桶があり、その中へ果汁がドンドンと
溜まっていきます。
文旦果汁
文旦果汁をしっかりと濾して果汁だけにして
18Lのキュービに入れていきます。

キュウビに入れた果汁は、
ジュースにしたりシャーベットにしたり
はたまたスウィーツにする原料として

マイナス30度で一度保管します。

さあ・・これからどんなものを作ろうか??
♪ 楽しみ ! ♪

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