彼岸花(シーレー)

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地元高知では”シーレー”と呼びます。
別名:マンジュシャゲ(曼珠沙華)
いわゆる彼岸花です。

毎年お彼岸前から必ず咲きますね!

関東以南の日本全国に散布していると思いますが、
皆さんはこの花の葉っぱをご覧になったことありますか?

冬になると洋蘭の葉のようなものが、物凄い数で生えているのを
ご覧になったことあると思います。

冬の間は球根に養分を溜めるので、一般の方はそれがなんなのか
気が付かない方が多いです。

山の急斜面に沢山自生していますので、
子供の頃は滑り台のごとくよく滑ってお尻が
葉汁で緑色にそまり、洗濯しても落ちないので
よく母に怒られたことでした。

春になり段々と暖かくなると葉っぱが枯れ始め
夏ごろにはそこに草葉が生えていたとは思えないほど
解りません。

しかししっかりと球根に養分を溜め
このお彼岸前に一気に咲きます。

だからこの花を見ると秋が来たんだなあと
つくづく感じることができます。

可憐で妖艶でもあるこの花、
とくとご覧あれ!

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