のどの薬になる「カリン」

秋の味覚!「カリン」

●バラ科の落葉樹で、中国が原産。江戸時代ごろ日本に渡来したと言われ、7?8メートルの樹の高さになる。果実は楕円の卵形で、洋ナシに似ていて間違えることも。

秋に黄色くなり、強い芳香がある。果実は生でたべると腹痛をおこす。

カリンと混同されるものに、同じバラ科のマルメロがある。

外見が似ている上に、どちらも強い芳香がある。

●健康成分

アミダリンは加水分解でベンズアルデビドになり、これが席をとめる働きをする。

鉄分の吸収を高めるので、貧血気味の人にはよいくだもの。

渋みが強い上に、水分が少なくパサパサしているので、生食には向かない。

繊維質のおおいものの、ビタミン類は少ないがビタミンCだけは比較的に多い。

 


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