初夏の陽気に誘われて
ちょっとそこまで
ドライブに行ってきました。

目的地は中土佐町久礼の「道の駅なかとさ」

こちらの「浜焼き海王」さんで販売されている
「小夏ソフトクリーム」には
白木果樹園産の小夏果汁を使って下さっています。

ソフトクリームなのに
小夏の果汁が入っていることで
甘くて、それでいてさっぱりもしています。

「小夏ソフトクリーム」をぜひお召し上がってみて下さい。

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土佐文旦の執事にございます!

 

若い時は、自分が作った!

と勝手に思っていた。

年齢を重ねると、自然の営みの中に生かされている事が分かり出し、

最近は、わたしは文旦の「執事」だ!

と思う様になって来た。

 

私たち人間は地球の営みの中で行かされている訳で、

人間から見ると全ての物が人間を中心に考えています。

しかしながら、地球の長い歴史の中では、人間の存在なんて

僅かな時間でしか無く、地球の中で人間がほんの少しの時間を

生きているだけで、植物からすると人間を利用して地球上に生存域を

広げているに過ぎないのです。

 

文旦と出会ってまだ38年目。

今日も、ご主人様に仕えさせて頂いてます!

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初夏の柑橘・南津海(なつみ)ご紹介

 

今が食べ頃の「南津海(なつみ)」

でこぼこした見た目が特徴です。

また、果肉と皮の間に隙間ができて、
握ると「ふわふわ」としたものがあるのも特徴のひとつ。

これは、一旦大きくなった果肉がキュッと縮んで
味が濃縮されたためです。

剥きやすく食べやすい、これからの時期には
珍しい甘い系の柑橘となりますので、
今が旬の「南津海(なつみ)」どうぞご賞味ください!

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これが白木果樹園流

 

お天気とにらめっこしながら、
なんとか、土佐文旦の受粉作業を
しています。

受粉作業は、一日中、険しい山で、
文旦の木に登ってや、斜面の上で、

小夏の花粉を受粉していきます。

ポンポン、ポンポン。

簡単そうに思いますが、
実はこれ、技術も必要でして、
咲いた花の中でも一番大きくきれいなお花を
見分けて、真ん中にポンっと的中するのが、
プロの技!

でも、皆んなでワイワイと
楽しく明るくやるのが、
白木果樹園流なんですよ。

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農家人材育成中

 

文旦や色んな柑橘類を育てていますが、人も育てます!
(ただ今、農業大学卒生含め、3名研修中です)

露地物土佐文旦の受粉交配作業の最中、
雷雨に見舞われ、受粉作業が出来ません。

普通のアルバイトの方やお手伝いさんは、お休みですが、
従業員&研修生はハウス施設の中で、
水晶文旦などの摘果作業をしております。

20代前半の彼らは、「将来は農業をしたい!」と、
昨年及び今年から白木果樹園に研修生として入ってきました。

まだ、右も左も分からないヨチヨチ歩きの一年生ですが、
いずれ高知の農業、日本の農業を担う人材になります。

彼らが自分自身の夢に向かって進む為に、
しっかり文旦も人材も育てて行きたいと思います。

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令和元年!

 

本日、2019年5月1日「令和」の元号になりました。

平成の時代から令和の時代になった訳ですが、
災害が多かった平成から平和な時代になることを切に祈ります。

 

白木果樹園も昭和から平成、そして令和とお蔭様で、
時代の変化に対応してここまで来たわけですが、

これから始まる令和の時代、ますます進化する時代に
対応すべく毎日勤勉に務める次第です。

お客様の好みも時代とともに変化してきたことが、
昔を思い出すと顕著に表れています。

酸味の不得意な方が多くなり、

「甘い物=美味しい物!」

とイメージが変化してきました。

例えば、昭和の時代の代名詞の「八朔」、

酸味がしっかりあり、柑橘らしい味わいなんですが、
最近はすっかり人気の薄い商品になっています。

近年はデコポンせとか、或いは紅まどかのように
甘味が強く酸味の少ない柔らかい食感の物が好まれます。

生産者も甘い物を求め、より糖度の高くなる栽培方法をめざし、
本来の酸味のあるフルーツらしさが無いともいえます。

もちろん、お客様のニーズや好みを尊重し、寄り添って行きたいと考えていますが、
爽やかな酸味を感じる昔ながらの味わいの柑橘を堪能して貰いたいと、
今後も追及して行きたいと考えています。

酸味こそ柑橘類!フルーツ!だ・・・と

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園主のGWの過ごし方

 

小夏の花粉!

GWだというのに、毎日・毎日、小夏の蕾を採るのに明け暮れています。

小夏の蕾を精製開葯し、花粉を取り出します。

数億、数十億、イヤイヤ数百億はあるだろうこの花粉の山!

この花粉がないと土佐文旦は、実がならない訳で、どれだけ大事な作業か?
お分かり頂けると思いきます。

実がなって、収穫されるまではもちろん大変な作業が沢山ありますが、

この花粉採りの作業が無ければ、全てが始まりません。

よくよく考えると気の遠くなるような作業の連続ですが、
園主にとっては、花のGWになります。

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オーダーメイドフルーツセット

 

最近、人気の「オーダーメイドフルーツセット」

高知の旬のフルーツを園主が厳選し、
私たちが、丁寧に真心こめて箱詰めします。

先日もお届けした方から、
「感激!今までのフルーツセットで一番おいしかったです。」

という嬉しい声が届きました。
高知ならではの新鮮な柑橘を選りすぐりで、お届けしています。

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受粉作業の準備をしています

 

ここ最近、受粉作業の準備で大忙しです。

小夏の明日咲く蕾を一つずつ採取し、

脱穀機にかけ葯精選機にかけて、
花粉が入っている葯だけを選別し、

開葯機に24時間かけて、花粉を取り出します。

大変大事で、地道な作業です。

これがなければ、文旦づくりは
出来ないと言っていいくらいの大事な作業です。

そして、5月の連休明けくらいから咲く、
土佐文旦の花に受粉交配させて、
文旦を成らすのです。

めちゃくちゃ時間と、手間がかかります。

毎日天気の具合を気にしながら、
来たる受粉交配作業の準備をしております。

農家は、休日やGWは、全く関係なし。

自然と向き合い、おいしいものを作る為に、
毎日精を出して気長に、続けることが
美味しい物作りのプロフェッショナルなのです。

そんな中、皆様の笑顔を思い浮かべながら。

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より長持ちする土佐文旦の保存方法とは?

 

贈り物で初めて土佐文旦を受け取られた方は、「土佐文旦ってどうやって保存するの?」という疑問をお持ちではないでしょうか?

また、注文したけど食べきれず、どうやったら一番長く保存できるの?というお声も頂くことがあります。

というわけで、今日は土佐文旦の保存方法について簡単に。

まず、土佐文旦は皮が厚く日持ちがします。常時20℃を超えるような気温でない限り、1日やそこらで急激に傷むことはございませんのでご安心を。

基本的に、日の光などが当たらない涼しい場所に置いてくださいおけばというご案内をしているのですが、気温の上がってくる春先から初夏に向けては難しいと思います。

ですので、冷蔵庫に余裕があるようでしたら「皮が固く、まだツヤのある文旦」はポリエチレンのラップにくるんで野菜室に入れておくのがいいでしょう。

ラップの代わりに、古新聞でもかまいません。

とにかく冷蔵庫の中は乾燥しますので、土佐文旦の水分がなるべく逃げないよう保護してあげてください。

逆に、皮がふにふにと指の跡が残るほどでしたらそれから早めに食べてあげてくださいね。

あとは、数日に一度は状態を見てあげてください。

皮の表面や、特に頭の”へた”の部分は痛みが来やすいですので、ときどき文旦を触って状態を確かめるのが手っ取り早いでしょう。

さっきも書いた「ふにふにとした状態」程度ならまだいいのですが、土佐文旦の皮の表面がゼリーや寒天の様にグズグズになって「ずぶっと指が入る状態」になると危険信号です。

すぐに取り出して傷んだ部分を取り除きますが、中身の房までこのグズグズが到達してないようならまだ食べることは可能です。

文旦は皮が厚いため、早くに気づけばまだ大丈夫だったりします。
ですが、「これはどうだろう?」とか微妙なレベルでしたら、健康のためにも勇気をもって廃棄することをお勧めします。

長く文旦をお楽しみになりたいようでしたら、こまめな点検が重要なんですね。

ちなみに、当白木果樹園と長くお付き合いいただいているお客様には、春先の文旦を冷蔵庫でうま~く保管されて秋ごろまでお楽しみになっている方もいらっしゃいます。

うまく保管のコツをつかんで、土佐文旦を長~くお楽しみくださいね。

 

ちなみに今回の保管方法は、土佐文旦だけでなく今出ている夏ぶんたんや秋の水晶文旦、冬の温室土佐文旦でもご利用いただけるかと思います。

どうぞお試しあれ!

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