文旦類一覧

 文旦博物館
 
品種名 :晩王柑(ばんおうかん)
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概要 高知県安芸郡吉良川町、戸梶清氏の発見したもので文旦の自然雑種といわれ、昭和29年名称登録が行われた。
特性内容 果実は偏球形で400g~600g、果皮淡黄色で粗く、柔軟多汁、甘味は強く味は爽快である。主に5月頃熟し暖地の晩生柑橘である。
現在の栽培地 栽培は殆ど行われておらず、果樹試験場など極わずかな場所に試験樹としてあるのみである。みためより味が良い為当、白木果樹園では土佐文旦の後発組みとして注目している。

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この資料はぶんたん博物館(当、白木果樹園)の調査したもので無断で使用することはお断り致します。もしこの資料をお使いになる場合は必ず当、白木果樹園にご相談を御願いします。
この資料は次の中から抜粋させて頂きました。「柑橘栽培新説」薬師寺清司氏書、昭和37年初刊発行。果樹全書「カンキツ」農文協、昭和60年発行。くらしと農業「土佐の文旦」高知県農業改良普及協会、平成7年発行。特産くだもの「ぶんたん1」「ぶんたん2」(社)日本果樹種苗協会、平成4年発行。

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白木果樹園