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インターンシップ生・アルバイト体験記

2014年8月 インターンシップ生体験記

 


 

 


文旦への愛は無限大〜3日間のインターシップを振り返って〜
 
                       東京農業大学 3年 ポストハーベスト学研究室        大北 和

 

 私は8月20日から8月22日の3日間の土佐市宮ノ内“文旦王国”にある「白木果樹園」でインターシップを行いました。
 インターシップをやろうとしたきっかけは。私の実家は高知県にあり両親は土建で祖母が農業を一人でしています。祖母が栽培しているのは果樹で“文旦”と“柚子”(柑橘類)を作っています。私は祖母の後を継ぐ決心をしたのは中学の頃です。高校は農業高校に進み、その後も農業ともっと向き合っていきたいと思い東京農業大学に進学しました。東京農業大学では3年になりそろそろ進路を考えなければならない時期でもあります。私は自分自身を振り返って栽培感覚や経営のノウハウを全く知らないし、果樹(柑橘類)の知識も足らないと思いました。4年になると就職活動や卒業論文で忙しくなり自分のやりたいこともできなくなります。そこで今年の夏はとことん果樹(柑橘)に向き合うこと、また新しく視野を広げる思いでインターシップという形で学ぼうと思いました。
 私の故郷である高知県で探そう研修先を探していた時にインターネットで“高知・柑橘”で調べると最初に「白木果樹園」がヒットして、さらに高知県ということでここだ!と思い電話をしました。ここの園主の白木浩一(以下白木さん)さんは私が知っている人の中で一番柑橘に“愛”を注いでいる方でした。全国で唯一四季折々の文旦を生産している人で、また海外にも視野を向けていて色んな品種の柑橘を栽培しており、他にも日頃耳にしないような果樹も栽培していました。初めて白木さんにあった印象は“貫禄”があって“笑顔”が素敵な方だと思いました。奥さんや事務の方々従業員の人たちも皆さん楽しく“笑顔”でお仕事をしていてこんな素敵な職場で働きたいと切実に思いました。
 インターシップの内容としては8月の時期なので、摘果・枯れ枝の除去またハウス内の作業としては接ぎ木や夏目の剪定を行いました。その他に時間がある時に果樹園を見回ったりして充実した3日間を過ごしました。
 この宮ノ内の文旦の栽培特徴として、傾斜で果樹栽培をしています。それは水はけが良く急斜面で寒暖差を利用でき美味しい果実を実らせることが出来るからです。角度的には大体70度近くの斜面で歩くのにも一苦労でした。筋肉痛もいつもの作業ではならないところが筋肉痛になっていました。笑
 私は実家で農作業の手伝いをし、また高校の実習で作業は慣れていると思ったのですが急斜面での作業は疲労があり前まで経験した農作業で一番に辛いものだと実感しました。農業を学んでいない人は摘果や枯れ枝除去また接ぎ木などの作業は聞いたことがない人がほとんどだと思います。農作業は汗にまみれて土にまみれて虫に刺され綺麗なものばかりではないそういう世界があることもインターシップでは学ぶことが出来ました。店頭やネットで販売しているものの多くは色んな人の手が加わって消費者に届きます。自分たちが手にした物の背景に一つこういう現実があることも知るとより食べ物に関して興味深く農業に携わっていけると思います。
 私は果樹園を作ることが“夢”です。3日間の作業の間にたくさんの会話をしてその中で『視野が狭いぞ!もっと大きく考えにゃーいかん』という言葉が印象に残っています。
農業は1年1年が新しい出会いで常に前進している。だから、もっと新しい世界感や、農作業している間にも何か発想をしていくGlobal(世界網)でAgriculture Innovation(農業の新しい切り出し)が大切だと言っていました。今回白木果樹園にインターシップにきて思ったことは白木さんの文旦に対する思いはお客さんにも伝わっていて食べている人達をも笑顔にしていることです。生産者と消費者の分類じゃなく文旦を通じて皆さん(文旦に関わる人)全てをまるで愛おしい“文旦”のように接しているからです。
 タイトルに書いていますが“文旦への愛は無限大”白木さんのプロフェッショナルな考えや白木果樹園さんの温かさを実感したい方、いや同じ学生の方にはぜひ体験して欲しいと思います。“ブンタンマン”が優しく寛大に迎え入れてくれます。笑
 「農業はなにがあるか分からん毎日が勉強よぅ〜」私はインターシップで農業が楽しいまた農業が好きになれた3日間でした。
 また来たいです!ありがとうございました!!
                                                         (原文のまま)

 


 

 

 

 

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